忍者ブログ
前ページ| ホーム |次ページ
24HDtouch 液晶タブレット 到着!



おはようございます airです。





6月21日のトレ魂おつかれさまでした!

半年もイベントに参加しませんでしたが、たくさんの方に足を運んでくださって感慨無量です。


これからもイラストと漫画作成を頑張りますので、alanaisをよろしくお願いします!








トレ魂については後日描くとしまして、今回は我が家に届いた液晶タブレットの話でも
しようかなと思います、。






以前からほしかったものとして、二つありまして

一つは高級椅子『アーロンチェア』

そしてもう一つは『液晶タブレット』の2つだったんです。


そしてネットサーフィンしていると、ふと液晶タブレットのまとめページを見まして




「そうだ、買おう」


とすごい軽い気持ちで液晶タブレットを買おうと決意しました







以前から欲しかったのですが、まだ心の中で




「漫画はアナログで描かないとな」



という思いが多く

作業場もほぼアナログで済ませられるように改装しているので、

どうやってここをデジタルにしたら良いんだろう。

デジタルにしたら、アナログ作業が全く出来なくなる……と、

手が出せずにいたんですが。







いいかげん環境を全部変えよう!

これ以上だらだらしてたらいつまでも上手くならない!



ということで、買うことにしました。







最初は13HD、24HD、27HDのどれにしようか迷ったんですが。




まず、13HDと24HDで迷ってたのですが、

Twitterのフォロワーさんから


「金と机の広さが十分なら24で」


との神の啓示を頂いたので大きなほうを選びました。









次に24HDと27HDで考えたのですが

27は赤みがかる、とかドライバうんぬんでいまも問題が起きているらしく、

今回は見送ることにして24HDにしました。



さらに、24HDにはtouch機能があるタイプと無いタイプがあるのですが、

touch機能有りのほうは値段は高くなりますが、adobeRGBのカバー率が多く、
LEDで光るタイプです。

お金があればtouch機能の方にした方が良いかもしれません。


そしてtouch機能は切ります

じゃまなのでいりません。








そして購入から1週間











ようやく我が家に液晶タブレットが届い……


でけえなおい

太もも当たりまであるでかい箱でした。


PC機器なのに洗濯機レベルのものが届いてびっくりですよほんと…


もう二回り小さいと思ってたよ……











箱にも36~40kgと書いてありました。

これはネットでも散々「二人で運びましょう」と言われるわけですよ……。



一人暮らしの人は友人を呼ぶか、おとなしくワコムさんの設置サービスを利用するしかないです。



福山通運さんのおっちゃんとふたりで玄関までひぃひぃと運びました。

ありがとうおっちゃん……。










さて、玄関で開封作業を行います。





まずはダンボールを覆っているPPバンドを切ります。







そういえば荷物を出す時にPPバンドを付ける時は必ずダンボールの四辺に

別のダンボールを被せることをオススメします。

5割強で配送中にPPバンドがダンボールに食い込みます。







さて、開封作業に戻りますが

ダンボールに開封の方法が絵で描かれていました。
さすがワコム わかりやすい。




これによると、まず持ち手の白い部分を取り外すみたいです。

これが底のダンボールと上のダンボールを繋いでるみたいです。

コレを取らないとダンボールを持ち上げられないので忘れないよう。




まずは持ち手のロック部分を外します。





そして持ち手を取り外します。



 

キュポン!


と、とれる瞬間がけっこう快感です///


おもわず4つもあるのに1つめの持ち手を取っては付け直し、
取っては付け直しを繰り返していました。








さて、続いては上のダンボールを持ち上げて

液晶タブレットとご対面です!








セコムALSOKセントラルもびっくりの守られをしておられます。



まあ超精密機器ですしね…。





そして液晶タブレットの後ろ部分にCDや説明書などが入っている箱があるので、それも取り出します。



うまくカメレオンしてたので、ドコにあるのかちょっと箱の開封方法を見ながら迷いました。








説明書などはあとで見るとしまして、

さきにぎゅうぎゅう詰めに絞められて監禁されている子を開放させます。




まずは液晶タブレットの横にいる謎の白い液た……





ではなく発泡スチロールを取り外します。




しかし、この発泡スチロールも監禁されていたようで、開放させてあげます。

がばっと

勢いよく





すると液晶タブレットの画面部分がほぼご対面出来ました。






おお……



ようやく会えたね……

ううむ、箱を取り出してみてもでかい……。

たぶん、よこの幅は赤ん坊の身長より大きいです。












ここからは家族と作業をします。



画面に貼られた紙をみると、まずは液晶タブレットと土台部分を平行にさせるようです。





こんな感じで、


ここから私の部屋まで運びます。


くれぐれも、土台とタブレットの間のシルバーの支えの部分を持たないように

慎重に、かつ重いから早くとひぃひぃと持っていきます。






あらかじめアナログ作業重視の作業場をモニター以外全部取っ払い

スペースを空けておいたところに運びます。







そして土台部分からディスプレイポートのケーブルを取り出します。


はじめは電源ケーブルとDVI-Iケーブル(白い奴)しか表に出ていなくて、
ディスプレイポートのケーブルは土台部分に収まっています。

なので、あらかじめドライバで土台後方部分を開き、ディスプレイポートを取り出し、DVI-Iケーブルを収納する必要があります。

これから導入を検討してるが、机の後ろ部分のスペースがあまりない方は先に取りだしておきましょう。




さて、パソコンを接続して、ドライバをいれていざ起動!


……としたのですが上の画像でも分かるように、


ものっすごい照明が移ります



普通のモニタより、書きやすいように斜めに設置させますよね?


モロに照明が画面に入ります。


それによって画面が薄くなって見づらいです。






頭で照明を隠せ良れたら良かったんですけど、

我が部屋ではそれはできませんでした。






液晶タブレットを照明の当たらない位置に動かすのは無理ですし、

なんとかしなくてはいけません。





そこで翌日急遽ホームセンターに行き、

(家具屋さんとかにも行ってみたのですが 高かった。)


黒くて立派な金属ワイヤー(つるつる滑らないタイプ)と遮光カーテンを購入しました。






そして部屋の天井付近の壁に穴を開け、ワイヤーを吊り、

カーテンを照明に被せるようにしました。







疑似間接照明的な感じです。

ちなみに3000円かかりました。



ちょっと部屋が暗くなりますが、そこは卓上の照明でカバーします。









これで映り込みという問題も解消しました。


そしてキーボードや左手用のG13、スピーカーの音量調節のコントローラーを

100円の滑り止めを使って設置





作業場は見事デジタル専用に生まれ変わりました。





家電店でも触ったりしてたのですが、
やはりG13を設置して触らないと本領が発揮出来ませんね。








さて、使ってみたのですが 1ドットだけ抜けがありました。残念

まああまり気にしないのでいいとしましょう。





そして、やはりでかい。

たぶん30インチのモニタよりもでかい。


縦もそうですが、横幅も考えて机のスペースを空ける必要があります。



書き味ですが、板タブより確実にアナログに近づきました。

板タブだと線を何回も引いてはCtrl+Zで消してって作業があったのですが、

液タブだとそれがかなり解消!

どうしてはやくこっちにしなかったかと思うくらいです。



あとは画面とペンの間にガラスがあるので、どうしてもカーソルが合わない時があります。

そこは何回も位置調整しなくちゃいけないみたいです。

何回も納得がいくまでやりましょう。






まあ、液タブか来たからと行って劇的に絵がうまくなるってワケじゃないんですけどね。

液タブにする理由はなんといってもモチベーション増加というものです。私としましては。


絵を描かなきゃいけない環境を作らなくてはいけないので……。


これでがんばってこれからも書いていきます。

よろしくお願いします。



さいごは液タブを設置終わってすぐに描いたレミリアで終わりにしましょう。


ごきげんよう、さよなら







PR
【2015年06月23日03:31 】 | その他 | コメント(0)
<<東方紅楼夢11 | ホーム |艦これ2周年! あんど春イベント攻略>>
コメント
コメントの投稿













前ページ| ホーム |次ページ

忍者ブログ [PR]